健康本200冊以上読んだ、わたしが実践した健康法とは?​

マークはオススメの健康法

自分でLet’s人体実験してみた健康法一覧

行動

●笑う
免疫力があがります。いくつかの本で同様の記述がありました。
昔は、消化をよくするために食後に父親が笑わせていたということもあったそうです。
なにより気分もよいですし、体によさそうであることは想像つきやすいかと思います。


●足の起点は付け根ではなく、みぞおちを意識して歩く

これが正しい歩き方。足の起点はみぞおち辺りになります。
そうするとお腹も動くのも腸のいい運動にも。
背筋も伸びて颯爽と歩くかんじに見えますよ。
※詳しくは「猫背は治る!」を読んでみてください。
呼吸について知るにもオススメの本です。


●朝起きたらうがい

寝ている間は口を開けてしまうこともあり、口内の菌も増えるので朝洗い流します。
朝うがいしてからのど風邪をひきにくくなりました。


●上部頸椎カイロプラクティック

カイロというとボキボキと怖いイメージがありますがこれは全くその心配はありません。
専用のベッドに横になって首を一瞬押されます。
そのあと首の骨を安定されるため30分から1時間ほどベッドで眠ります。
治療しにきたというより寝に来たかんじ?

上部頸椎とあるので、首の骨しか調整しません。
首を整えれば、それに合わせて全身の骨のバランスが整うという考えです。
また自律神経も整うので自然治癒力を高まります。

薬のように即効性はありませんが、ゆっくりと少しずつ改善するイメージです。
気づいたら「あれ? 調子いい!」となっていました。
私は肩こりと腰痛にとても効果がありました。
腰痛で好きな散歩があまりできなかったのに、
また楽しめるようになったのです!!これは驚きでした。


●深呼吸

酸素をたくさん取り込むことができますがお腹の筋肉や腸のいい運動になります。
​現代人は呼吸が浅すぎるそうです。精神の安定にも。
呼吸が浅いと体も危機を感じて不安になるため、その不安感は呼吸のせいということもありえます。

布団に入り、深呼吸していると眠りに入りやすいです。

わたしはパソコン作業が多いですが呼吸に意識が向くまで、根詰めているときは
息を止めている(または極端に浅い呼吸)ことに気づきませんでした。
大事なときに一瞬息を止めると力が出るそうですが、
しばしのあいだ無呼吸って体が酸素不足で悲鳴をあげそうですね。


●冷えとり

自然素材の靴下4枚以上重ね履き。
足がやさしく包まれていてそれだけでも心地のよいものでした。(特にウール履いたとき)
絹は毒だしが強いので体の悪い部分(足ツボと同様だったかと思います)の靴下が破けます(溶けるといった方がよいかも?)。
生理痛がまったくないときもあり、私の不調の第一原因は冷えだとわかりました。
靴下のおかげでカジュアルファッションになってしまう。それと洗濯が手間で
1年半くらいで卒業。でも、夜寝るのに寒いときは2枚くらい重ねて履く時があります。

冷えとりは正確には、靴下にプラスして「腹八分目」と「半身浴」も含まれます。
食べ過ぎると体が冷えるのと
靴下を重ね履きするのは半身浴状態をつくるためです(頭寒足熱にする)。

●半身浴+全身浴
ずっと半身浴派でしたが、最近は全身浴+半身浴です。

風邪でもなんでもお風呂に入るわたしですが(その方が調子がよくなる)、
あまりに眠くて洗顔だけしてお風呂に入らず就寝したことがありました。
そしたら、首と肩の調子がいいんです(笑)半身浴で肩を冷やしたと推測してます。
以降はたまに全身浴もしますが、苦しいかんじがするのでやっぱり半身浴の方がメインになっちゃってます。背中の筋肉や首を温めるかんじにして水分補給しつつ1時間ほど。


●入浴剤

どれも効果のほどがよくわからないのに…使ってます。
・桧水…ひのきの香りがします。心が安らぐ効果があるそうです。最近これにしてみました。
・エプソムソルト…入浴しながらマグネシウムが吸収できるらしいです。​
(ここ数年使用してましたが辞めました。場所をとるのとコスパが気になるところ。ネットでは評判よいですよ。あとから気づきましたが入浴20分くらいでよいところ、私は1時間入ってました。その使い方はよくないかもしれません。)
・塩…邪気払いも兼ねてたまに。
某女優さんも嫌なことがあったときにドバッと入れているとか。
・重曹…効果がよくわからず、今は入れてません。
​・酒…日本酒や焼酎。ちょっと贅沢かなと思って今は入れてません。


●ふくらはぎをもむ

血液ポンプは、上が「心臓」なら、下は「ふくらはぎ」だそうですよ。
お風呂のなかで体があたたまった頃合いでもんでいます。


●口呼吸ではなく鼻呼吸

鼻は鼻の毛さまが、細菌などのフィルターをしてくださいます。
口から呼吸すると細菌などをダイレクトに体に取り込んでしまいます。

​このことを知るまで、私はずっと口呼吸でした…。
細菌食べ放題?


●百会のツボを押す

万能のツボ!! 頭のてっぺんにあります。
簡単すぎるので毎日プッシュ。睡眠前に3度押しています。
押すと頭にさわやかな風が流れるような清々しいかんじになります。


●アロマ&お香

好きな香りは、今自分が必要としている香りらしいですよ。

枕元にアロマストーンに
リラックス系のラベンダーや、女性ホルモンを活性にする
ローズのアロマを数的垂らして置いておきます。

お香はわりと焚いています。精神が落ち着きますし。
ホワイトセージは邪気払いとして、
サイババが作ったお香のナグチャンパなど
いくつか試しましたが
今はもっぱら「白檀」と
虫除けに効果あるらしいので「ラベンダー」です。

●キャンドル
炎のゆらぎは「1/fゆらぎ」といわれリラックス効果があるそうです。
入浴時はキャンドルを使用してゆらいじゃってます。


●手洗いうがい

帰宅したら必ずします。やっぱり基本。

●ネイチャーサウンド
癒されます。鳥や水の音が特に好き。スリープにして眠ります。
自然のなかで寝ているかのような感覚になります。


●ヒーリングミュージック

リラックスできます。
「自律神経にやさしい音楽CD」をかけて眠りについたら
朝起きれませんでした、熟睡です。

●腸もみ
腸が硬いと言われ、お風呂で温めてから湯のなかでもみます。
翌朝のお通じが良いです。次第に腸が柔らかくなるそうです。

●アウェークニング(ストレッチ
ユーコ・スミダ・ジャクソンが考案したメソッド。​
DVD見ながら5分程度の簡単なものを朝晩。
運動をして血や気のめぐりを良くすると気分もよくなります。

睡眠の原理として
体温が下がるときに眠りに入るらしいので、
睡眠前に軽くストレッチをして体温を上げておくと眠りやすいです。
運動って「運」を「動かす」そうなので運気アップにも!


●目を動かす

パソコン作業が多いので、目の筋肉のコリをとるため。
入浴中にぐるぐる回したり、上下左右斜めに動かします。
※経験上、頭痛がするときにするのは控えた方がよいかも。
…悪化しました、特に上に動かすのは。


●耳をひっぱる、マッサージ

耳の根本をもって横にひっぱると頭がスッキリします。
ひっぱりすぎ注意。

突破性難聴*の予防にいいかもとの情報を得ました。
*何度か発症しています。


●肌に触れるものは綿素材など自然なもの

毒出し効果もあります。肌触りも着心地もいいです。

●上を見上げる
首に通っている自律神経を刺激して精神面によい効果があるそうですよ。
空をみるとか星をみるなどいいですね。


●腹巻き

お腹まわりを温めるため。


●レッグウォーマー

足首にある冷えに効くツボ「三陰交」を温めるため。


●スワイショウ

肩こりに。腕を前後にふるだけ、とっても簡単な気功体操。
他にも便秘解消、冷え解消、腰痛予防、
セロトニンが出て気分アップなどに効果があるみたい。
詳しくは検索してください。


●大股で歩く

お腹や足のいい運動になります。
これなら、普段の歩く動作を大きくするだけなので楽チン。


●ブリッジ健康法

…やろうと思ったら、ブリッジが出来ません(泣)
子供のころは楽勝だったのに。背筋が弱いのかも?
鍛えてまたチャレンジします。


●タオル体操

タオルの両端を持ってストレッチ。


●鉄のフライパン

鉄分が摂取できます! 鉄フライパンは手入れに手間がかかるでそうですね。
私は簡単なお手入れですむ「RIVER LIGHT 極 フライパン」を使用しています。
​パンケーキをこれで焼くと美味しいのができますよ。


●瞑想

誘導瞑想CDを聞いてしますが、いつも寝てしまいます(笑)
本当は寝てはダメですからね。私はCDが無いほうがいいのかもしれません。
電車の中で寝ているようで瞑想してることもあります。
瞑想は精神によいイメージがありますが、体にもよい効果があるとも聞きます。


●鍼灸

肩こりが鍼1回で劇的に回復!
とても軽い肩になってびっくり。天使の羽のようにかるーい。
こどものころはこんなだったよねーというかんじ。
残念なことに通っていた鍼灸院が閉店。
他の鍼灸院で何度か施術してもらいましたが劇的な変化はありませんでした。
鍼灸院によりさまざまなようです。

●ヨガ
ヨガの先生をしている友達ができたり、
周りでヨガという言葉をよく聞くようになってチャレンジ。
朝「太陽礼拝」というのをしてみると全身を使う動きで体が目覚めるかんじ。
息切れしました…

 

飲み物

●白湯、常温の水
体を冷やさないため。
最近は、夏場は冷蔵後に冷やしたものも飲んだります。
(ストイックにするのもストレスをかんじるので適度にね)

南部鉄器で白湯をつくると美味しいそうですよ。
そして鉄分摂取もできます。

飲みものは基本的に水がメインです。
紅茶やコーヒー、お茶など不純物が入るとこすためにエネルギーを使うそうで
他のこと(例えば細胞の修復)に使えるエネルギーが減るらしい…。

●氷を入れない
体を冷やさないため。
冷蔵庫に冷やしたものは飲みますが、そこにさらに氷をいれたりはしないです。
外食では「氷なしで」とお願いしています。
(言うのを忘れること多く…しまった!とよく思うことしばしば)。


●コーヒーは適量を楽しむ

健康に良い悪いの両方の意見がありますね。
わたしは好きですが、体にあっていないと感じることがあるので
たまーには飲む程度にしています。
ウンチくんを柔らかくする効果があるため、出ないな〜ってときにはいいかもしれないです。


●ドクダミ茶
なんかいろいろ効くらしいです。


●ジャスミン茶

女性ホルモンのバランスを整えるらしいです。
夏はジャスミン茶を冷蔵庫に常備。


●100%ジュース(濃縮還元)

体が疲れたときにはグレープフルーツを飲むことがあります。
最近はグレープフルーツジュースが少なくなってきて悲しいです。
あれ?甘いなと思ってよく見たら他のフルーツとのミックスだったり。
みんなすっぱいのはお好きじゃないのかしら。
ちなみに濃縮還元は、濃縮原料に水を加えて
元の濃度に戻しているらしいですね(ちょっとびっくり)。
そのまま絞ったのはストレートと書いてあります。

お腹を壊したときは柑橘系は厳禁です。昔お腹のゆるかった私は
それを知らずに好きでしょちゅう飲んでいました…。


●野菜ジュース

現在は野菜を食べてるので飲む機会はあまりないです。


●ハーブティー

お気に入りはpukkaのレモングラス&ジンジャー。
本当は女性によさそうなハイビスやローズヒップを飲みたいのですが、
あのすっぱさが苦手です。梅干しを連想させるのかな、梅干しが苦手なので。


●ココア

ピュアココア+甜菜糖+豆乳(たまに牛乳)で作って飲んだりします。
チョコが食べたいときにココアを飲むと満足できます。食物繊維も豊富と言われています。
​シナモンやクローブパウダーなどスパイスも入れたりします。


●無調整豆乳

イソフラボンを摂るため。
お腹を壊しているときは、豆乳は控えた方がよいです。
経験上、消化に良くない気がします。
飽きたので最近は飲んでいません。


●炭酸ウォーター

血流をよくして肩こりを治そうとしましたが、
あまり効果を実感できなかったので辞めました。
現在は疲れを取るときにたまに飲みます。

 

食べ物

●自然栽培野菜、有機野菜
皮ごと使えて料理が楽チンなのと、日持ちがするので便利。


●朝食はフルーツだけ(フルモニ)

朝はフルーツのみにしてから、朝時間が短縮できて消化もよいので体が軽いです。
ビタミンカラーばかりなので気分アップ効果もあるような。
フルーツをよく食べるようになったら、口内が荒れなくなりました♪


●少食

現代の病気の多くは食べ過ぎが原因との話も。
一時期、腹5分目以下くらいにしてみたら、お腹が空いてるのに気分がいい!という
不思議な経験をしました。その後ストレスで過食になり(人生初の大食い)…。
現在ようやく普通になり、まずは8分目を目指します。

●グルテンフリー
小麦粉を食べない。これをすると体の調子がいいのは体験してよく知っているのですが、
ストイックにするのもストレスで、たまにはパンもパスタも食べたりします。
最近はトウモロコシ、米粉のグルテンフリーのパスタもあって便利になってきましたね。
料理やお菓子を作るときは米粉を使うことも。


●よく噛む

唾液がよく出て消化もよくなり、体の負担が少なくなる。
また唾液にはパロチンという若返りホルモンが含まれています!


●旬ものを食べる

旬ものは安いし、夏は体を冷やし、冬は温めるなど季節に
合わせて体に必要な栄養を摂ることができます。


●無塩ナッツ

生派、ロースト派に分かれると思いますが、
私も最初は生ナッツ派でしたが消化に良くないとも聞きます。
最近はこだわりなく、どちらも食ベます。
くるみはおやつのほか、料理・お菓子づくりにも使えるので便利。
アメ横の小島屋さんや、最近はスーパーでも購入しています。


●動物性タンパク質(肉・魚・乳製品)は少なめ

以前ビーガンをしているときに、
動物性たんぱく質をまったく摂らなかったときがありました。
消化が軽いので食後眠くなりませんし、びっくりなことにウンチくんが匂いません。
最近は、食を楽しみたいのでたまに食べます。
お肉を食べると、消化にエネルギーを使うため眠気に襲われます。
子供のころは、「お肉大好き・野菜嫌い」だったのに今は真逆です。
まさかこんな風に変わるとは思っていませんでした。
人は変わるものですね。


●薬味(しょうが/にんにく/シソ など)

料理に薬味がつくのは、ちゃんと意味があります。
殺菌作用、食欲増進効果など。いくら体によいからといって摂りすぎには注意です。
体を温めるぞ!と思って、しょうがのすりおろしをドバっと料理に入れて食べたら
のどを痛めました…。1度ではなく何度かやらかしてます。
風邪?と聞かれますが、「いえ、しょうがにやられました」と…。


●スパイス

カレーはスパイから作っていた時期があります。
インドでは体調によってスパイスを使い分けてカレーをつくるそうです。
またターメリックは傷口の止血効果があり治りも早いみたい。
薬膳ともかぶるものがありますので薬効が期待できそうですね。
シナモンは女性ホルモンに似た効果があるので、
カレー・ホットはちみつしょうが・ココアなどに入れたり、
お菓子づくりに使えるので便利です。
香りもいいし甘みを足すことができます。


●トランス脂肪酸はなるべく控える

海外では禁止されていたり、記載をしなければならないそうです。


●白砂糖はなるべく控える

白砂糖を食べるとイライラしやすくなるというのを耳にしてから控えるようになりました。
料理には、みりんやてん菜糖(オリゴ糖入ってます)を使用。
甘酒も使用してもいいですね。
甘みを足すには米飴やアガベシロップなどもあります。


●玄米

ビタミン・ミネラル・食物繊維が豊富。
お腹の弱い方は消化に負担がかかるので注意してください。
私もお腹が丈夫になってから食べ始めました。
三分づき、五分づき、七分づきから慣らしていくのもありかと。
したことはありませんが玄米を水に浸けて発芽玄米にして食べる方法もあります。


●雑穀米

栄養もありますし、見た目も華やかに。


●ゴマ

子供のときから皿に盛って食べてたほど大好きなゴマさん。
小さいのに健康や美容に効果のあるスゴイ子です。
黒ごまはアンチエイジングにも。何にでも合うのでとりあえず、
すりごまにしてたくさんかけてます。
殻に覆われているので、すりごまの方が栄養が摂りやすいそうです。


●高カカオチョコレート

チョコを食べたくなったら85%以上のダークチョコレート。
甘みがないとそんなにバクバク食べようという気になりません。
95%はもはやチョコとは思えず食べれることができませんでした…。


●食品添加物はなるべく控える

完全に摂らないのは難しいのと、何がよろしくない添加物か把握しきれなかったので
なるべく原材料が少ないものを選んで購入するようにしています。


●電子レンジを卒業

代わりに蒸し器を使用。
たまに恋しくなります…便利ですからね。


●寒天

お通じをよくするため。


●おかゆ

お腹に優しいから、週に一度お腹を労わるためにおかゆdayに
していたことがあります。


●オリーブオイル

長年使用していたのですが、どうやら私はオリーブオイルアレルギーだったようです。
スプーン1杯オイルを飲む健康法を試したことがありますが、
オイルは飲むものではないと思いました。そして、アレルギー症状も出ました。


●毎朝りんご

毎日1個りんごで医者いらずと聞いたことありませんか?
りんごの季節は、朝食はりんごです。食物繊維でお通じにもよいです。


●はちみつ

腸内環境を整える、疲労回復、老化防止、のどの調子を
整えるなどの効果があります。


●ヨーグルトなど乳製品

食べなくてもお通じがよくなったので卒業。
乳製品があまり私はあっていないので、嗜好品としてたまに食べるかんじです。
美味しくて好きなですが、
私が突然むせることがあったのは乳製品が原因だったようです。
ビーガンもしていたこともあり、乳製品をとらずにいるとその症状がなく、
乳製品を食べたときに喉に違和感、そして症状が出ることに気づきました。


●サバ

生理痛に効くようです。週一でサバを食べていた時があります。
効き目はありだと思います。


●ひよこ豆(ガルバンゾー)

あまりお肉を食べないのですが、ひよこ豆が入ってると
お肉​がなくても満足できたりします。ほくほくして食べ応えがあります。
次第にひよこ豆はあまり欲しくなくなり、
「油揚げ」や、なぜか「まいたけ」が、わたしにはお肉代わりとして満足できます。


●ねばぬる食材(山芋/里芋/オクラ/めかぶ/納豆など)

ムチンなど体にいいもの入ってます。
想像ですがウンチくんもするっとでそうな気がしてるので
できるだけ摂るようにしています。


●マグネシウムの入っている食材をとる

ウンチくんを柔らかくする効果あるそうです。
私はのりや海藻よく食べます。


●自然海塩

ミネラルが豊富に含まれています。塩は血圧を上げるから
控えた方がいいという話がありますが、自然海塩はその心配がないらしいですよ。
わたしは「海の精」を使用していますがマイルドな塩辛さです。

これらの健康法は万人に共通して効果があるものものではありません。人それぞれ体質があるため、合うものを自分で探ってみてください。

それから、お伝えしておきたいことがあります。

昔はよいと推奨されていた健康法が、現在ではむしろ良くないことに変わることがあります。(例えば、昔は運動中の水分摂取はよくないとされていました。)

また、人により意見が違います。
例えばしょうが。たくさん取った方がよいという意見もあれば、それはよくないと正反対の意見があります。(これは健康法に限ったことではなく他の分野でも言えることですが。)

これでは何を信じればよいかわかりませんね。
自分でさえ日々成長し、体の変化や、体験を通して考え方も移り変わります。
なので私は自分で実践&検証し、そのとき自分に合ったものを見つけていくようにしています。

オススメの本

ねこ背は治る!

背骨ビヨ〜ン!体操

疲れない身体をいっきに手に入れる本

免疫力が上がる生活 下がる生活

読書本一覧

トリセツ・カラダ/トリセツ・ヤマイ/20代からのホルモンバイブル/チョコレートできれいになる/汚れた腸が病気をつくる/温め美人プログラム/スローライフでいこう/野菜のソムリエ/調味料の基礎知識/自然療法が「体」を変える/「乗り物酔い」撃退ブック/冷えとりガールのスタイルブック/万病を治す冷えとり健康法/ずぼらな青木さんの冷えとり毎日/ウインク視力回復法/「泡洗顔」をやめるだけ!/素肌美人になれる 正しいスキンケア事典/病気にならない冷えとり健康法/「体を温める」と病気は必ず治る/いのちの輝き―フルフォード博士が語る自然治癒力/カラー図解 東洋医学基本としくみ/西川玄房和尚のキッチンでつくる 精進料理/にんにく・しょうが・ねぎ・とうがらしの薬膳レシピ―たっぷり薬味で元気とキレイ!/手づくりしぼりたて生ジュース/よく噛んで食べる―忘れられた究極の健康法/弱った体がよみがえる 人体力学/傷はぜったい消毒するな 生態系としての皮膚の科学/森田療法がわかる本/神経症はこんな風に全治する/図解 やさしくわかる認知行動療法/「肌」の悩みがすべて消えるたった1つの方法/疲れない体をつくる免疫力/「ありがとうを言う」と超健康になる/「これ」だけ意識すればきれいになる。/昔の女性はできていた 忘れられている女性の身体に在る力/オージャスのひみつ/女は毎月生まれかわる/「食べない」健康法/粥百選:精進粥と中華粥とおかず100+20/医者に殺されない47の心得/古武術で毎日がラクラク!/歯と口の健康づくり基本120/今日から育てるキッチン菜園読本/完全図解 顎関節症とかみ合わせの悩みが解決する本/生命のバカ力/お寺ごはん/実践・森田療法/よくわかる森田療法/歯はいのち!/笑いと治癒力/じつは体に悪い19の食習慣/元気回復 足もみ力/「ふくらはぎをもむ」と超健康になる/食品の裏側/葬られた「第二のマクガバン報告」(上巻)/葬られた「第二のマクガバン報告」(中巻)/葬られた「第二のマクガバン報告」(下巻)/なにを食べたらいいの?/だれもが100%スリム!常識破りの超健康革命/50代からの超健康革命/フィット・フォー・ライフ/病気にならない生き方 2 実践編/病気にならない生き方 3 若返り編/病気にならない生き方 -ミラクル・エンザイムが寿命を決める-/ツルツルキレイになる アトピーキュアレシオ/シャンプーをやめると、髪が増える/「空腹」が人を健康にする/農薬・添加物はわが家で落とせた/Organic Base マクロビオティックと暮らす/久司道夫のマクロビオティック 入門編/マクドゥーガル式 完全自然食健康法/野菜の裏側/久司道夫のマクロビオティック 美しくなるレシピ/アレルギーの9割は腸で治る!/小麦は食べるな!/食べ方を変えればキレイ&元気になる ゆる薬膳。/「自分の免疫力」で病気を治す本/足の汚れ(沈澱物)が万病の原因だった/おうち薬膳/毎日役立つ からだにやさしい 薬膳・漢方の食材帳/3日食べなきゃ、7割治る!/ロハス・ワールドリポート/歯医者が虫歯を作ってる/あなたは半年前に食べたものでできている/肌断食-スキンケア、やめました/目は1分でよくなる! /医者と薬に頼らない 病気の「本当の治し方」/女性のためのナチュラル・ハイジーン/カレーな薬膳/奇跡の30秒背骨ストレッチ/免疫力がアップする50の法則/女性のための 不調が消える! 40歳からの体の動かし方/膝をきちんと伸ばしなさい! さかい式膝痛完治メソッド/つぶつぶ雑穀甘酒スイーツ/自律神経にやさしい音楽(CD)/屋久島(CD)/健康 モーツァルト 音楽療法 ~ 免疫系疾患の予防 ~(CD)/健康 モーツァルト 音楽療法 ~ 血液循環系疾患の予防 ~(CD)/健康 モーツァルト 音楽療法 ~ 脳神経系疾患の予防 ~(CD)/健康モーツァルト音楽療法 PART5 アレルギーの予防~(CD)/ミネラルウォーターの処方箋/ニールズヤードレメディーズのホメオパシー/豆乳グルグルヨーグルトで腸美人!/4時間半熟睡法/6分半で眠れる!快眠セラピーCDブック/からだの自然治癒力をひきだす食事と手当て/ほんとの野菜は緑が薄い/病気にならない体をつくるドライヤーお灸/ヨガを超えた「アウェークニング」なら憧れボディが手に入る!/ポッチャリさんとホッソリさんの病気にならない健康術/読むだけで「リラックス生活」ができる本/ 1週間ステップアップ「ゆる体操」/経絡リンパマッサージセルフケアBOOK/ジョコビッチの生まれ変わる食事/秘伝 冷えとり手ワザ77/断食の教科書/まいにち食べたい“ごはんのような”クッキーとビスケットの本/かんたんお菓子~なつかしくてあたらしい、白崎茶会のオーガニックレシピ~/にっぽんの麺と太陽のごはん〜なつかしくてあたらしい、白崎茶会のオーガニックレシピ2/小さな子のマクロビオティックおやつ/一年中使える!ご飯炊きからローストビーフまで スゴイぞ!土鍋 /せいろで蒸す/耳鳴り・難聴を治す本/お風呂の愉しみ/魔女の手作り化粧品/オリーブ石けん、マルセイユ石けんを作る/私の無添加手づくりノート/あれも、これも、おいしい手作り生活。/ スパイス完全ガイド 最新版/精神科は今日も、やりたい放題/医学不要論/「食べない」生き方/食べるなら、どっち! ? 不安食品見極めガイド/医者いらずの食/アーユルヴェーダ入門―インド伝統医学で健康に!/「体温を上げると健康になる」/体温を上げると健康になる 実践編/あべこべ[1分間]体操 肩コリ・腰痛・首コリがスッキリ解消!/体の毒素を取り除く/みんなの持たない暮らし日記/あなたの人生を変えるスウェーデン式歯みがき/100歳まで自分の歯を残す4つの方法/歯周病が3日でよくなる除菌歯みがき健康法──知覚過敏、歯ぐきの炎症も改善! 全身がどんどん健康になる!/幸せになる医術 女性のためのもっとちゃんと「冷えとり」生活/美髪・美顔セルフスパ FURUSHOメソッド/女性のための睡眠バイブル/疲れない体をつくる「和」の身体作法/もっと脳が活性化する魔法のイラスト集/「かかと」整体で絶不調がスッキリ消える! /ストレスさえもエネルギーに変わるヨガ/伝説のヨガマスターが教えてくれた 究極の生きる智恵/トラウマをヨーガで克服する/YOGAポーズ大全/魔法の指ヨガ/ヨガのためのメンタルトレーニング/ヨガが丸ごとわかる本 など

健康に意識が向いたいきさつ

お腹弱い、冷え性、風邪をひきやすい、鼻炎、いつも眠い、ギックリ腰、
突然むせる、偏頭痛、生理痛など不調はいろいろあったのに、
そういうものだから仕方ないと決めつけており、
改善しようという考えが浮かぶこともありませんでした。
それが普通になっていると疑うということもしないものですね。

でもある時、
「いつもお腹がゆるいけど、これ普通じゃなくない?」と疑問が浮かびました。
自分の症状を検索してみると、どうやら「過敏性腸症候群」らしい。
そして、突発性難聴を発症しました。
どちらも “ストレス” が原因のひとつであるため
薬に頼っていては完治することはないと感じ、
はじめて人生で健康について意識しはじめることになります。

健康法をいろいろ試し、7年も経つと快適なからだになっていました。
からだは軽く、心までも軽やかで気分がいい。

しかし、何事も行き過ぎはよくないようです。
かなりストイックに健康法に取り組んでいたため
健康になった、ヤッホー!!と
気が緩んでいたこともあり、悲しくも健康のリバウンドを起こしました。
とあるストレスが引き金となり過食になりました。

現在は、ゆるやかなに健康法を実践して過ごしています。
これを食べちゃダメ、これをしてはダメだと
我慢していることもありました。
これではストレスになり健康とはいえないですね。

結局のところストレスが原因で健康に目覚めたのに
ストレスに対処できていなかったことにも気づきました。
それからは、心地よく過ごすこと、休息をとること、リラックスすることに
意識を向けるというフェーズに入りました。